残念な人生を変えて最高な人生になる方法【実践中】

死んでいるように生きるのではなく、自分の心の声を聞いて、やりたいこをやって生きていこうってことを発信していく実験ブログです。

アロマテラピー初心者でも楽しめます

アロマテラピーは昔から好きで、

ディフューザーで香りを拡散したり、

ベッドわきでティッシュペーパーにとって

香らせたりしていました。

 

 

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アロマテラピー検定を勉強して、化粧品やスプレーなど、

簡単に作れることを知りました。

さほど知識がなくても楽しめます。

 

注意することだけ確認すれば大丈夫です。

どなたでも簡単に楽しめたらいいなと思って

書いてみました。

 

 

①好きな香りを使う

②皮膚刺激、光毒性のあるものに気を付ける

精油原液を皮膚に付けない。飲まない。目に入れない。

④火気に注意する

⑤子供やペットに注意

 

****************

 

①好きな香りを使う

効能や特徴に囚われてしまいがちです。

しかし、好きを一番にして欲しいです。

それは精油成分の特徴にあります。

 

精油成分⇒嗅覚器⇒脳

嗅覚器から吸い込まれた精油成分は、

電気的信号に変換され、大脳辺縁系などに伝わります。

 

視床下部は自律神経などの働きを調節します。

視床下部は心地よい香りが伝わると、機能が整うそうです。

ですから、好きな香りが大切になります。

  

②皮膚刺激のある精油を紹介します。

イランイラン

ティートリー

ペパーミント

ユーカリ

ジャスミン

ブラックペッパー

メリッサ

 

お風呂に入れたりする時は少量で

確認しながら試してくださいね。

 

光毒性のあるものを紹介します。

レモン

グレープフルーツ

ベルガモット

   

お風呂に入れて、痛かゆくなった経験あり。

どれもおいしそうな良い香りなんです。

 1滴からをオススメします。

  

③皮膚につけるときは、

植物油や精製水、無水エタノールなどで

希釈して使ってください。

メーカーによっては非常に良い原料を使っているのか、

飲めるものもあります。通常は飲めません。

目は皮膚よりも敏感です。気を付けてくださいね。

 

精油は引火する可能性があるので、

キッチンなどでは使わない方が良いです。 

  

⑤子供やペットに気づかれないような場所に保管してください。

そして、精油は冷暗所で保管してくださいね。

  

そして夏にオススメなのがぬるめのお風呂に

ペパーミント精油

   

皮膚刺激があるので、1滴、様子をみながら試してくださいね。

すーっとしてさわやかな気分になります。

直接入れても良いです。お湯や水には精油は溶けませんが、香ります。

 

 

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【入浴剤の作り方】

天然塩、重層、はちみつ、それぞれを大さじ2に対して、

精油を1~5滴溶かします。

天然塩は、浄化作用もあるので効果倍増です。

重層でも作ってみましたが、やわらかな感触のような気がしました。

 

嗅覚から脳、視床下部への影響を知ると、

精油を安心して使いたいですね。